札幌とラベンダー畑の絶景コラボ

北海道のラベンダー畑といえば富良野の富田ファームが有名ですが、実は札幌市内にもかくれが的な極秘絶景スポットのラベンダー園があるのです。

 

しかも大都会、札幌市の街並みを背景にラベンダー園と同時に一望できる

「都会と自然のコラボレーション」

その絶景オススメスポットは~

 

幌見峠ラベンダー園(※幌見峠〜ほろみとうげ)

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札幌は大都会と自然が融合した世界でも有数の観光地

 

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大都会の街並みと鮮やかな紫のラベンダー、贅沢きわまりないですね

 

晴れていると「札幌JRタワー、札幌ドーム、北海道百年記念塔」などかなり遠くまで見ることができますよ。

 

ラベンダー園は斜面になっているため歩きやすいシューズの方が散策に適しています。

また、指定された畑の中まで入ってラベンダーと一緒に写真を撮ることもできますが、指定外の所には絶対に入らないでくださいね・・・ラベンダーが踏まれ枯れてしまうので・・

あまりの絶景に写真撮影が止まりません

 

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こちらは「夢工房さとう」さんが運営していて、ちょっとしたミニショップもありラベンダーグッズやドライフラワーも購入できます。

 

女性が気になるおトイレですが簡易型で数も少なく車道のすぐそばのため危険で、ひとつしかなく混み合うとかなり待たされるので、事前に済ませておいた方がよいですね。

 

さて、ラベンダー園までのアクセスですが事前に計画しておかないと大変です。

 

①マイカー、レンタカー

ナビは運営されている「夢工房さとう」で設定し、円山から盤渓(ばんけい)方面に向かいます。

丘へ向かう一本道で途中からとても狭い道路に続くため、一旦渋滞に巻き込まれると引き返すことができない道路状況なので日時を選んでいかれる方が良いです。

連休、土日祝日はたぶん渋滞が予測されます。

駐車料金は「500円」と良心的です。※2016年現在

 

②公共交通機関

札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」からタクシーで約10~15分。

(ただし、渋滞になるとタクシー料金がかなりかかります。なんといっても道幅が狭く、かなり急な斜面のため途中で降りるわけにもいかないかも…)

 

③公共交通機関と徒歩

札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」から「ばんけいバス」⇒徒歩20~30分登る

体力に自信のある方はチョットした登山感覚で挑戦してみてください。

ただ、ホントに道幅が狭くもちろん歩道もないです。

 

絶景もさることながら、よくこんな急斜面にラベンダー畑と道路と駐車場を作ったなぁ〜とそっちの方も関心しました。

ちなみに道路は一方通行の迷路のようになっています。

美しい札幌の夜景が見れるデートスポット

またこの「幌見峠」ですが、札幌夜景の名所としても有名です。

札幌市は「夜景サミット2015in神戸」において、長崎・神戸とともに「にほん新三大夜景」に認定されています。

 

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また、駐車場から車に乗ったまま見ることができるのでドライブデートにオススメです~カップルで夜景鑑賞会にいかがでしょうか

※幌見峠展望駐車場の営業期間は4月1日~11月30日(深夜2時まで)

 

吉方位で幌見峠へ

さて、ここで今回も吉方位(上吉門)でここ幌見峠のラベンダー園に行きました。

 

私は吉方位は2つの方位学を活用しています。

1、日本式方位術(九星気学)

2、中国式方位術(金函玉鏡)

 

九星気学は生まれた年の本命星で吉方位が決まるので、家族や友人で行く場合は年が違うと吉方位も違うので合わせるのが難しいです。

 

今回は家族4人(九紫火星、四緑木星、八白土星、一白水星)でみんなが違うため、中国式方位術の金函玉鏡の上吉門を採用しました。

 

おかげで天気にも恵まれ渋滞もなく、気持ちよくラベンダー園と絶景を見ることができました。

 

私達が帰る頃に渋滞になっていて、今回も吉方位のすごさと不思議さを実感したところです。

 

方位術はいろいろな宗派や団体があってよくどれが正しいのか?という質問がありますが、よほどの大先生か天才でない限り、ハッキリした答えはないと思います。

 

でも、私は自分なりにどのような状況でも自己の責任で判断して方位学や方位術を学び実践しているおかげで毎日がハッピーです。

 

あまり難しく考えずに方位の素晴らしさと不思議さを体感してみてはいかがでしょうか

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